HOW TO USE
使い方
はじめての方でも、話しかけるように使えます。
使い方はかんたん3ステップ
1
知りたいことを入力する
「障害年金の申請方法は?」など、話し言葉で大丈夫です。
2
状況を少し足す
年齢・住まい・利用しているサービスなどを書くと、答えがより具体的になります。
3
答えが届く
前の質問をふまえて答えます。「もう少し詳しく」とも聞けます。
できること/できないこと
できること
- 制度やしくみの説明
- よくある相談への対応の例
- 次に確認すべきことの案内
できないこと
- 個別の法律上の判断
- 診断
- 手続きの代行
うまく聞くコツ
答えが具体的になる聞き方
- 「障害年金はいつから申請できますか?」知りたいことが一つに絞られている
- 「30代の息子がグループホームに入りたいと言っています。探し方を教えてください」年齢や状況が書かれている
うまく答えられない聞き方
- 「将来が心配です」何について知りたいかが分からない
- 「山田太郎、〇〇市在住です」個人が分かる情報は入力しないでください
入力しないでください
お名前・住所・電話番号・病院名・施設名など、個人が分かる情報は入力しないでください。
人に相談したいときは
AIの回答だけでは不安なときは、身近な相談先もご利用ください。
相談支援事業所
お住まいの地域で、福祉サービスや暮らしの相談ができます。
社会福祉協議会
地域の福祉の窓口です。お金の管理の支援なども行っています。
親の会・家族会
同じ立場のご家族とつながり、経験を分かち合えます。
よくある質問
Q利用に費用はかかりますか?
A
無料でお使いいただけます。会員登録も必要ありません。
Q入力した内容は記録されますか?
A
回答をよくするために、ご質問の内容を記録することがあります。個人が分かる情報は入力しないでください。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Qスマートフォンでも使えますか?
A
はい。スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれでもお使いいただけます。
Q回答は何をもとにしていますか?
A
自治体から委託を受けて行われた相談会の記録(個人が特定されないよう加工したもの)と、専門家の書籍の内容をもとにしています。
Q回答の間違いに気づいたときは?
A
お手数ですが、お問い合わせフォームの「内容の誤りのご指摘」からお知らせください。確認のうえ、見直します。